酒道楽へようこそ!滋賀県長浜市の日本酒、地酒、焼酎、ビール、ワインなどお酒にこだわる専門店です。
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【お酒は20歳を過ぎてから】
清酒に関するご質問
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焼酎に関するご質問
清酒はどのように保管すればいいですか?
清酒は「温度」や「光」の影響を受けやすく、風味に変化が起こります。 温状況下や直射日光が当たる場所での保管は避け、冷暗所に保管して下さい。
また開栓後は、なるべくお早めにお召し上がり下さい。
開栓前の清酒の賞味期限はどれくらいですか?
一般の清酒は、開栓前なら製造年月から約1年間はおいしくご賞味 いただけます。純米酒は約10ヶ月、生酒は約半年となっています。
この期間を過ぎますと、徐々に風味は落ちていきますが、飲めなくなるわけではなく、 飲まれてもお体に差し障るということはありません。
年月の経った清酒を「ひねた味」と表現し、好まれる方 もいらっしゃいますので、このあたりはお好みによります。
おいしいお酒の飲み方を教えて下さい。
基本的においしいと思われる飲み方で結構ですが、お酒それぞれにおいしく飲める方法がありますので、各お酒のラベルの説明を読まれるか、 当店までお問い合わせ下さい。
たとえば、あくまでお好みですが一般的に香りが強い吟醸酒や純米酒はお燗をしないほうがおいしく飲めると思います。 また、生酒は冷やして飲まれたほうがおいしく飲めると思います。
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保存の方法を教えてください。
焼酎は、棚の中や倉庫の中などの冷暗所に保存してください。
直射日光が当ったり、高温になるところに長時間置いておくと変質し、味が低下する恐れがあります。
焼酎に賞味期限はありますか?
一般に、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒はアルコール度数が高く、清酒やワインなどの醸造酒と違い、 品質の劣化が起こりにくく、賞味期限の設定はありません。
※未開栓の状態で腐ることはありませんが、長期にわり高温多湿な環境で保管された場合は、 風味が劣化することがあります。 また、貯蔵することにより焼酎は熟成し、味わいが変化していきます。
焼酎の甲類と乙類のちがいは何ですか?
焼酎は蒸留という工程を経て製造されますが、使用する蒸留機によって甲類と 乙類に分類されています。
甲類は、大麦・とうもろこし・さとうきび等を原料とし、純粋なアルコールに近いスッキリした味わいです。 くせがないので、チューハイやカクテルのベースとして使用されています。
乙類は米・麦・いも等を原料とし、原料の持つ風味が残る、こくのある個性的な味わいに仕上がります。
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